INTERCONNECT PublicViewer SERVICE
最終更新令和2年6月
ご質問・ご相談は(株)インターコネクト MS事業部 「大型ビジョンの件」とお伝えください
ご質問・ご相談は(株)インターコネクト MS事業部 「大型ビジョンの件」とお伝えください
03-6435-1100(代表)受付時間:平日10:00〜17:00

「大型ビジョン導入支援」に
関するコラム

2020/03/06

東京2020オリンピック・パラリンピックと大型ビジョン

大型ビジョン事業者の皆さまの中には2020年の東京オリンピックを大型ビジョンで放映したいとお考えの方も多くいらっしゃるかと思います。パブリックビューイングについては東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下組織委員会)より公式のガイドラインが出ていますので重要なポイントを見ていきましょう。

実施のポイント
  • 実施は協議委員会と放映権を有する放送事業者(放映権者)の承認が必要
    ※オリンピックの国内の放映権はジャパンコンソーシアム(以下JC)、パラリンピックはNHK。
  • 有料でのパブリックビューイングは禁止
  • パブリックビューイングは以下のいずれかに該当する「非営利」団体・組織に限る
    ①全国の自治体
    ②組織委員会と放映権者が実施に合意する団体・組織

実施主体は原則非営利であること、組織委員会と放映権者の合意が必要であることなどから、実施はかなりハードルが高いと感じますが、それ以上に放映できない映像として「CM」や「スタジオ部分」があげられていることが運用上の困難の度合いを高めています。つまりスイッチャなどの機材が必要であり、番組の進行を見ながら当該部分で映像の切り替えを行うなどの操作が必要ということです。

実際には会場の安全管理費や会場の収容可能人数に応じた制作協力費(放映権者が民放の場合)など、実施側の金銭的な負担も発生します。

大型ビジョン事業者としては是非にも放映したいコンテンツですが、実施においては様々な制約があります。ルールを守って皆で東京2020オリンピック・パラリンピックを盛り上げていきましょう。

本件のお問合せ先

公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
広報局 事業部 都市活動・ライブサイト課
パブリックビューイング 担当
e-mail: pv2020@tokyo2020.jp

メーカ様、
販社様からの
お問い合わせも
歓迎します。

「大型ビジョンの件」
とお伝えください

(株)インターコネクト
MS事業部・上田まで

TEL

03-6435-1100

(代表)

受付時間:平日10:00〜17:00

FAX

03-6435-1141

(24時間受付)

メールでのご相談

お問い合わせ